TREK5500製作記

Last updated on October 29, 2016

 シクロサロンあすかでオーダーしてフレームでWレバーのロードバイクを作りました。これが本来のクロモリのロードの姿だと思います。前に荷物を乗せるようにしていたときには乗りにくかったものが別の自転車になっていました。とても乗りやすくて良いバイクになっていました。ところが今までの自転車の乗り方を崩すこと出来事がありました。それは今年の7月に行われた山岳グランフォンドin吉野です。トリプルのクランクのクロモリとしては軽い2200gのVICINIに乗って走りました。インナーを使って走る走り方では峠を2つを越えてからはすぐ後ろを回収車が走りことになりました。一応、完走扱いにはなっていますが、道案内の人から20kmほど短縮になるトンネルを抜けるコースを紹介されました。距離は150kmが130kmに短くなるという少し屈辱的な走りしかできませんでした。スタートの会場に集まった多くの人が乗っているバイクがカーボンの軽いものでした。何とか時間内にちゃんとした距離を完走したいという思いがあります。そのためにはクロモリのロードでは少し重たいなという気になりました。他に、11月の鈴鹿である6時間耐久レースに仲間と参加することになりました。私の持っているの自転車の多くはブルベ仕様でライトが付いていたりして外さないとサーキットのレースを走ることができません。取り外すと再度の取り付けが大変なので、あすかのフレームのロードしかサーキットを走れる自転車はありません。何か変化をと思ってホイールを軽いものにしたら良いかとも考えました。ところが9速にも使えるシマノのDURA ACEの新しいホイールはまだ発売になっていません。Wレバー仕様では変速で戸惑うかもというのでエルゴパワーも考えました。けれどもRDがインデックス仕様のサンツアーなのでうまくシンクロしないことが分かっています。ヤフオクでサンツアーのコマンドシフターを手に入れてシマノの9段仕様にしようと考えました。が、価格が異常に高くなり断念しました。

 そんなこんなでヤフオクでコマンドシフターを覗いたこともあって何気なくカーボンのロードのフレームを見てみました。最近の新品のカーボンフレームや新古に近いものは高価で手が出ませんでした。アームストロングがツールド・フランスで7連覇を始めたときに乗ったという旧いTREK 5500の赤のフレームが格安で出ていました。オークションの写真を見てみるとどうもWレバー台座がありそうでした。それにスレッドヘッドだったのであすかのパーツを全部移植してカーボンフレームでWレバーのロードができることになります。カーボンのロードでもちょっと変わっていて面白いのではないかと思うようになりました。オークションの最終日にたまたま南河内サイクルラインをロードで走っていてTREK5500に乗って走っている年配の方とお会いしました。お話をすることができて当時に非常に高かったということとWレバーの台座があることを確認することもできました。オークションに参加する人はほとんどいなかったのですが、時間ぎりぎりで入札する方がいて思ったより高くなってしまいましたが落札できました。

 2006年10月2日 フレームが届きました。室内保存をされていて余り走ってないようで(トータル3000km程度というお話でした)日焼けもしてなく非常に良い状態のフレームのようです。年式が旧いのはスレッドヘッドであるということで分かりますが、ヘッドパーツがシマノ600(アルテグラと名前が変わる前のものですから)でした。非常に高価なフレームなのにヘッドパーツがちょっと悲しい感じがしました。あすかについているDURA ACEのヘッドパーツに変更しようかとも思い、トモダサイクルで相談してみましたが変更するのは結構大変のようです。フォークを回転すると少しゴリゴリする感じがあります。ベアリングの点検とグリスアップをしてもらうことにしました。
 FDが直付けなので中古で手に入れているDURA ACE 7700を使おうかと考えましたが、サンツアーのパーツを多く使っているのでちょっと悔しいなと思っていました。たまたまオークションでSuperbproの直付けが安価で出ていましたので手に入れました。送られきたものは開封されてない袋に入った新品でした。名称がよく分からなかったのですが中に説明書が入っていました。FD-SB00-SSBというようです。

 2006年10月6,7日 トモダサイクルにTREKのフレームを持って行きました。ヘッドパーツの現物を見てもらうとシールドベアリングでした。ダブルナットをうまく締められないので、ヘッドを分解してベアリングを新しいものに交換してもらいました。ベアリングを交換するとゴリゴリした感じはなくなり、回転がスムースになりました。ヘッドパーツも時々メインテナンスをしないといけないようです。新しいロードはあすかのパーツを直付けのFD以外はそっくりそのまま使うことにしています。とりあえずロードのあすかを分解してパーツを外すことにしました。外しながら使えるかをみましたが、ブレーキのところで重大な違いに気がつきました。リアのブレーキの固定部分の幅があるので、固定ネジの長さが足らないことが分かりました。このままではBR-7403は使えません。どうしたら良いかと思ったら、BR-7800に長いナットが入っているのを思い出しました。ところがそのナットをどこにしまったのか思い出せません、困ったものです。あすかをばらし終わってからどう取り付けるかを考えました。ホイールを取り付けて、スタンドに立たせました。ドロップハンドルはスレッドのステムに付けたまま移しました。ステムは少し長めに出しました。前ブレーキのワイヤーはそのままでまったく問題なさそうですが、後ろブレーキはアウター受けがトップチューブにないのでフルアウターにしないといけないことになりました。
 BBを取り付けました。右ワン側にはスペーサーを取り付けるようなっていてスペーサーも一緒に送ってもらっていました。左ワンは中に入っていってしまうようになっているのでスペーサーは必要ないのですが、右側はスペーサーがないとカーボンが傷んでしまうので使うのでしょう。クランクがトリプル用を使っているのでインナーの固定部がBB部に当たってしまうのではと気になっていたのですがそれは大丈夫でした。リアブレーキの固定用のナットは倉庫のブレーキの段ボールのBR-7800の箱に長いのが入っていました。留められるようになりましたが、ちょっと長めで固定性が悪いというのが分かりました。適当なワッシャを探すことにしましたがなかなか良いものがありませんでした。チェーンプロテクターを付けるためのスペーサーが道具箱にあるのを見つけて付けてみましたがサイズもぴったりでした。左のブレーキはアウターを全部つけないといけないので、短いアウターは外さないといけないのでバーテープを外さないといけません。無理やり剥がして捨ててしまうのはもったいないので、ドライヤーでバーテープを暖めながら慎重に剥がしました。アウターが長くなるとワイヤーの抵抗が増えるのでブレーキレバーを離しても元に戻りにくくなりました。アウターの切断断端の処理をきちんとして、グリスをたっぷり塗ってワイヤーを中に入れるようにしました。スムースに元に戻るようになりましたのでバーテープをそのまま戻しました。ワイヤー類はRDは交換が必要でしたがそれ以外はそのまま使えました。シートステーが太くなったのでリアのライトの固定具がCateyeのものでは駄目でしたが一般の反射板用のもののステーが使えました。シートポストは27.2mmでしたがスペーサーを使って入れていたアルミのものは入りませんでしたので、VICINIから外して使うことにしました。サイクルコンピュータとペダルを取り付けて終了しました。跨ってみましたがトップチューブ長が56cmぐらいあり、オーダーしてものが53cmと短くしてあったのでポジションがちょっときつくなるかもしれません。
 
8m 以上 2.3m 以下
13 14 15 16 17 19 21 24 27
48 7.73 7.19 6.71 6.29 5.92 5.30 4.79 4.19 3.73
32 5.15 4.79 4.47 4.19 3.95 3.53 3.19 2.79 2.48

 10月11日 平地でスポロケットが足りないという初めての経験をしました。スポロケットに12Tが必要になりました。ホイールをそのままでスポロケットを交換しようかとも思いましたがVICINIに付けているMAVICのCOSMOSを回せば良いと思いつきました。スポロケットも小さくできますし、COSMOSの方が評価も高いみたいですから。
 10月13日 コスモスをつけて走ってみました。シマノのWH-550より軽い感じです。上りでもストレスを感じませんでした。もっと良いホイールを付けたらもっと上りが良くなるのかもしれませんが乗り手の方がついていけないようです。一つ小さなスポロケットで同じ坂を上れますし、もうちょっと頑張って漕げないのと自転車から要求されている感じで上っていました。平地も良いようで、COSMOSとWH-R550のホイールに差があるいというのが初めて分かったようです。自転車によってこれほどの差が出るのには正直驚いています。
 10月19日 SL-7700でSuperbeproのインデックス仕様のRDを引くとスポロケットの一つを飛ばしてしまうようになっていました。どうも引き量が多いみたいでRDが動きすぎるようです。どうしようかと思い悩みました。一つの解決策としてRDをシマノのDURA ACEに変更する方法です。これをすれば完璧にシンクロすると思いますがそれでは面白みがないと思います。引き量が多いならSiftmateみたいな引き量を調整するものを間に挟むようにするとか考えましたがいまいちです。ふと思いだしたのは10速のスポロケット間隔は9速用より狭いということです。10速用のWレバーを使ったらいけるのではないかと思いつきました。10速用のWレバーをウエムラパーツで購入してきて右側のみを取り付けてみました。これでも引き量が若干違うようですが9速用よりは問題になることはありませんでした。もっと調整をうまくすれば良いのかもしれません。

 10月20日 左側のWレバーも交換することにしました。左側はサイクロコンピュータのワイヤーを絡ませてあるのでワイヤー付きでWレバーを交換しないといけません。SL-7800は前はトリプル用ではなくてダブル用のようです。レバーの可動範囲が狭いです。Wレバーは7700と7800の形状の違いはまったくないような感じなのでそのままでも良かったのですが。

 10月21日 立ち漕ぎをしたときにちょっと不安定になったことがあります。ハンドルがNITTOの55という旧いもので芯芯で360mm程度しかありません。どうしてそれを使用したかというとチネリのステムはクランプ径が26.4mm?かなの特殊なもので26.0mmの普通のものをしようするとハンドルが回ってしまって危ないのです。シムを挟めば良いのですがNITTOの55はそれをしないで済んだので使っていました。ハンドル幅が狭いので不安定になるので380mmか400mmに変更することにしました。ハンドルは幾つかもっているのですがステムがシルバーなのでハンドルもシルバーの方が良いと思います。シルバーのものは一つしか持っていないので、NITTOのNEAT MOD104の380mmをつけることにしました。アルミのシートを切ってシムにして取り付けました。バーテープはドライヤーで暖めながら剥がしたので再度使えるようです。トモダサイクルが定休日なのでとりあえずこのままでいこうと思います。
 GPSは付けないでバックに入れて走っていましたがこれからはこのバイクがメインの自転車になると思うので取り付けてみました。ライトはNITTOの便利ホルダーを付けてそれに取り付けるようにしました。

 11月4日 死蔵しているサドルがあることを思い出しました。トモダサイクルで手に入れたSella Italiaのカーボンレールのものです。軽量パーツなので取り付けてみました。お尻が痛くなるかなと思いましたがカーボンのフレームと一緒になるとまったく問題ないようです。

 12月2日 シマノの10速用のWレバーでシュパーブプロを曳いているのですがどうもシンクロしない部分があるので、DURA ACEに変更することにしました。RD-7700の新古を格安で売っているお店があったので買いに行ってきました。FDはトモダサイクルで買い置きをして置いた中古品です。
 12月3日 シマノのDURA ACEのブレーキレバーをヤフオクで落札しましたので手に入ることになりました。これでクランク以外はDURA ACEで統一できることになりました。
 2007年12月6日 届いたDURA ACEのブレーキレバーのメッキ部分が錆びていたので石鹸付きスティールウールで磨くことにしました。ブーツを外すときにDIA COMPEの文字があって?? そうブーツはオリジナルのものではなくてブーツだけ替えたあったのでした。メッキ部分の錆びはスチールウールで綺麗に取れました。ブーツはオリジナルのものを探せれば探すことにしましょう。

 12月9日 FD、RDをサンツアーのSuperbeproからシマノのDURA ACEに交換しました。スポロケットはシマノの9速仕様なのでWレバーを10速用のものから9速用のものに交換しました。
 12月22日 変速系は先だってDURA ACEに変更したのでブレーキレバーをDURA ACEに変更することにしました。ついでといってはなんですがチネリのエクサステムなのでハンドルバーもチネリのものに交換することにしました。バーテープを巻きなおさないといけないので、しつこくドライヤーで暖めて剥がしてみました。再使用ができるか試してみることにしました。一度、外してるので駄目かと思いましたが何とかなるようです。チネリのクランプ径が26.4mmぐらいなので国産のハンドルはシムを噛ませていましたがチネリ同士であってるためにシム無しでもOKでした。

 2008年2月3日 ハンドル周りが少しおかしかったので調整をしました。左のブレーキ位置が少し低かったので少し上げました。左のブレーキレバーの戻りが悪いのでインナーを抜いてDURAのグリスを塗ってみましたが余り変わらないようです。どうもDURA ACEのブレーキレバー自体が悪いのかもしれません。
 注文していた完組みホイールが来ました。WH-7850-SLというチューブレス対応のものなのですがパンクしたときのことを考えるとチューブ交換で済むクリンチャータイヤにしました。タイヤはガレージセールの時に貰ったハッチンソンのCARBON COMPを使いました。ホイール自体も持ってみるととっても軽いし回転も非常にスムースのようです。EspressoにマビックのKysrium SLを付けて驚いたように、これはも乗ってみるとおお化けするかもしれないので楽しみです。
 2008年2月16日 ホイールは軽いという一言に尽きます。転がり抵抗がまったく違うという風に感じられます。良いフレームに良いホイールというのが別物というのが実感できたような。
 
8m 以上 2.3m 以下
12 13 14 15 16 18 20 23 26
48 8.38 7.74 7.19 6.70 6.29 5.59 5.03 4.37 3.87
32 5.61 5.18 4.81 4.49 4.21 3.74 3.37 2.93 2.59

 2月29日 Espressoと違って前はダブルにしてあるのでもう少し軽いギアがあった方が良いのでは思ってスポロケットを替えることにしました。DURA ACE 12-27Tがウエムラパーツにあったので買ってきました。股下x0.875=75cmと出ましたがこれではかなり高くなるので73cmぐらいにしました。これでも2.5cmぐらい上げたことになります。これで乗りやすくなるの?

 3月23日 スポロケットを交換したら後ろからカタカタと音がするようになりました。スポロケットとRDとの具合か歯飛びをしてる音のようでした。チェーンを買ってきて交換をしました。チェーンを外してついでにRDとスポロケットの位置調整を同時にしなおしました。音がしないようになり変速もスムースになりました。

 6月17日 サドルはセラ・イタリアの軽量なSLRカーボニオールを使っていました。100km走っても問題になることはありませんが、擦れてお尻の皮が剥げてることが続いています。少し幅が広いのが問題かもしれないのでほんの少し幅せまのSella SuccessのV1に変更してみました。これで走ってどうなるか考えてみます。

 6月26日 サドルの問題で擦れるというのはV1にして良いようです。鈴鹿はEspressoで走ることにしました。クランクをスーパーコンパクトのダブルにすることにしたのでRDが足りなくなりました。それでRD-7700をそちらに回すことにしました。こちらにはSuperbeproをフリクションで使うことにしてみました。インデックスにする気になったらJtekのShiftmateを使うことにします。

 7月1日 EspressoのFDがちょっと合ってないようなのでこちらのFD-7700の中古の方を回してEspressoの新品のFD-7700をこちらに付けることにしました。FD-7700にも前期と後期とかの違いがありそうな感じです。交換してどちらにもいい感じになりました。

 7月21日 サドルのV1はどうもあわないようなのでSella Italiaのものに戻して少し前下がりにしてみました。

 7月29日 新しいカーボンフレームが欲しくなりました。OrbeaのOrcaというフレームです。デザインも素敵だしプロの評価も高いようです。でもちとお高いフレームなので買うのは躊躇しています。TRK5500のフレームは非常に気に入ってるのもあるのでこれをエルゴパワー仕様に変更をしようかと考えました。RDのSuperbeproではフリクションでしか使えなのでインデックス仕様にするためにはRDをシマノのにしないといけません。RD-7700を手に入れかったのですが在庫はもうなく手に入れることができませんでした。RD-7800でもいいのですがいまいち気に入らないのでシマノ互換のDIA-COMPEのRDに変更しました。Wレバーではなくエルゴパワーにするのもいいのですがどうしようか悩んでいます。
 
8m 以上 2.3m 以下
12 13 14 15 17 19 21 24 27
48 8.38 7.74 7.19 6.69 5.91 5.30 4.79 4.19 3.73
32 5.61 5.18 4.81 4.49 3.95 3.53 3.19 2.79 2.48

 8月2日 VICINIでクロモリロードを作ろうと思いました。でも、カーボンバイクに乗ってしまうとクロモリに戻るのはちょっとという感じになってしまいました。そんなで次期カーボンバイクにTREKのパーツを移植することにしてパーツを外すことにしました。こちらはWレバーのトリプルのクランクのバイクにしました。ホイールはMavicのCosmosを使います。
 
8m 以上 2.3m 以下
12 13 14 15 16 18 20 23 26
46 8.03 7.41 6.89 6.43 6.03 5.36 4.82 4.19 3.71
32 5.61 5.18 4.81 4.49 4.21 3.74 3.37 2.93 2.59
22 3.84 3.54 3.29 3.07 2.88 2.56 2.31 2.00 1.77

 2009年5月22日 Scottは戦闘的ロードバイクでもう一つのバイクにパナソニックのEspressoを使っていました。旧くなってきたのかインターネットでEspressoのフレームを定価の6掛けで売っているところを見つけてしまいました。悪いバイクではないのですがなんかちょっとがっかりしてしまいました。そんなで旧くなっても餅屋は餅屋のTrek5500を復活させることしました。ばらしてフレームだけで保存していましたが、なんちゃってアヘッドを使ってEspressoのパーツをそっくりそのまま移行させてエルゴパワー仕様にすることにしました。geometryがほぼ一緒なのでハンドル系はそのままで移行できるか試してみることにしました。前ブレーキはアウターもインナーも付けたまま外して取り付けてみるとばっちりOKでした。シフト系も問題なくそのままで付けることができました。後ろブレーキはTrekはフルアウターなので左側のバーテープは途中まで剥がしてアウターを替えることにしました。すべてのパーツを交換して3時間ほどで組み上げることができました。マビックのホイールがキシリウムなのとタイヤがミシュランのPro3なので少し派手な感じに仕上がったようです。

 Wレバーからエルゴパワーにして変速がスムーズになったので乗りやすくなりました。一世を風靡したバイクであるのはやはり乗って分かります。Espresoに比べて重量はありますが乗って軽い自転車になりました。

 6月11日 オークションでBR7700を手に入れましたのでアルテグラと交換しました。

 7月11日 インナーが30Tだとインナートップがギア比が小さすぎるのとロードの乗り方ができつつあるのでXC COMPの32Tに戻しました。

 7月16日 エルゴパワーにして良かったのでなんちゃってアヘッドからスレッドステムの元の形にもどすことにしました。ステムとハンドルはアヘッドに替える前のCinelliのものにしました。エルゴパワーは10速用のRecordの新古品に近い中古品を手に入れて入れていたのでそれを使うことにしました。Recordにするとどうもシマノの9速がそのままで曳けなくなるのでJteckのShiftMateの#2を間に挟むことにしました。バーテープを巻く手前まで仕上げました。

 7月17日 赤いバーテープを巻いて仕上げることにしました。どうも右側の方のバーテープの巻き方がうまくないようです。何とか巻きました。ちょっと派手な感じになりましたが良しとしましょう。

 7月18日 サドルが調子が悪いので昔使っていたfizi:kのArioneにしてみました。

 8月19日 Suginoのクランクを買ったのでScottに付いていた47/27Tのクランクをこちらに回しました。

 11月14日 Trek5500はフレーム保存をするつもりでいましたが、Wレバーのロードがあったもいいのではないかと思い始めました。せっかくWレバーの台座があるのでそれを生かした使い方ができないものかと思ったのです。9速用のWレバーがあるので取り付けました。FDはサンツアーのものをつけたのですがと、RDをどうしようかと考えてました。Wレバーを動かしていてフリクションとして使えることを思い出しました。フリクションなら何でも良いのでサンツアーのSuperbeproが死蔵してあったのでそれを使うことにしました。ブレーキはUltegra SLがあるのでそれを付けました。ブレーキレバーはカンパーニョロのブレーキレバーが握りやすくて使い慣れています。でもお高いので多分OEMと思われるCane_Creekのものを注文しました。チェーンリングはeNVyの46Tと30Tを使うことにしましたが、クランクを回すとチェーンリングが揺れるのにはちょっと参ってます。ホイールがないのでどうしようかと悩んでいます。新しいUltegraのホイールがチューブレス用で格安で出ているので気持ちが動いています。

 11月15日 チェーリングが揺れるのでe-cycleでBBを買ってきて取り替えてみました。残念ながら揺れるのは止まりませんでした。問題はクランク側にありそうです。新しいクランクを手に入れる必要があるかなぁ〜。BBを交換したのでついでにといってはですが、Wレバーを取り付けたのでワイヤーを張ってみました。エルゴパワーに比べたら非常に単純なのですぐに終わりました。

 11月17日 トモダサイクルでWH-6700を注文しに行きました。シマノの発送が12月22日以降になるとのことクリスマスプレゼントとしか手に入れることができないようです。

 11月24日 クランクは以前買ったお店にXC COMP MDの新品がまだ在庫であるようなので買うことにしました。注文しておいたのでケーンクリークのブレーキレバーをトモダサイクルから受け取ってきました。

 11月27日 注文していたクランクも送られてきたので取りあえず仮組みをしてみることにしました。チェーンホイールがまだほんの少し揺れますが良いことにしましょう。ホイールは年末以降にしか入らないのでWH-R500かなの凹んだものを仮に使いました。

 12月10日 注文していたシマノのアルテグラのホイールWH-6700が入荷したので車で会社に行き帰りに取ってきました。タイヤは家に転がっていたミシュランのスピーディアムを使うことにしました。 スポロケットはSRAMの12-26Tの9段を使うことにします。ペダルはシマノのSPDを使ってチェーンも取り付けてと思ったのですが、パナソニックのチューブを使ったら新品のものも空気漏れをして使えませんでした^^;
 12月13日 ミシュランのスピーディアムのタイヤがWH-6700になかなかはまりません0。無理してはめたためチューブを噛んでしまって穴が開いてしまったのでしょう。ホイールが出来上がったのでチェーンをはりました。Wレバーのフリクション仕様になりますが変速はしばらく戸惑うかもしれません。後はバーテープを巻いて完成です。以前のチェーンを付けてみましたがショートアームのSuperbeproはキャパシタンスが足りないみたいでインナーの30Tにするとトップではチェーンがたるんでしまいロー側ではスポロケットとガイドプーリーが当たってしまうというということになってるけどいいんかな?

 12月19日 赤のバーテープにしました。うまく巻けるようになっても忘れてしまうのでいつになってもなかなか巻けません。フロントバックを付けて完成としました。

 2010年5月16日 予備のRD-7800-SSをCherubimに付けたのでRD-7700-SSが余りました。というわけでサンツアーと入れ替えてシマノにしました。フリクションからインデックス仕様になりました。タイヤもCX-1のミシュランのPRO3 RACEにしました。ビート部がうまく嵌らずタイヤがいびつになってしまい、何度もやり直して何とかビート部の高さが一致しました。サドルが合わないのでFizikのアリオネにしました。

 5月23日 ScottのブレーキをBR-7800にしたのでBR-7700をこちらに付けることにしました。

 6月19日 ペダルをXpedoにしました。こちらの方が外しやすいので立ち転げしにくいと思います。シマノのPD-M540は固定性は非常に良いのですがちょっと外しにくい。

 6月26日 右で後輪、左で前輪のブレーキを操作するように左右を入れ替えました。

 7月25日 CX1用にFulcrumのホイールを買ったのでのMavic Kisyriumが押し出される感じで余りました。タイヤはミシュランのPRO3の方が良いのでタイヤを取り替えてこちらにしました。

 7月30日 サドルをSella ItaliaのSLR Carbonioにしました。

 8月19日 Scottに付けていたCTの47Tのチェーンリングを付けてインナーを32Tに戻しました。

 8月20日 CX1のFDをFD-7800にして余ったFD-7700をこちらに回しました。こちらの方が変速性能が上のようです。

 10月24日 月末の淡路島150kmを何で走るか悩んで3台を走り比べました。CX1が速いのですがどうもそれだと無理をしそうなので無理ができないこのバイクに走ることにしました。カバーが適当なDURA ACEのブレーキレバーよりケーンクリークのブレーキレバーの方がずうっと使いやすかった。けれども握りが少し大きいのでいまいち気に入ってませんでした。新品でのロードのブレーキレバーは数が少ないのですがカンパニョーロのRecordにすることにしました。ウエムラパーツのRecordの新品よりWiggleの方が更に安かったのでポチッとしてしまって手に入れてありました。袋から出してびっくりしたのはハウジングがエルゴパワーのそのままなのでシフトワイヤーの出口加工がそのままあります。おそらくレバーもエルゴパワーのものとまったく変わらないのではと思います。エルゴパワーから変速部分を外してものだと知ってちょっとびっくりしました。少し無理目をすることになりますがスレッドステムを8mm伸ばしてハンドルを上げました。アウターとブレーキワイヤーはそのまま使えました。ちょっとけち臭いですがバーテープはドライヤーで暖めながら剥がして再利用しました。

 12月12日 Scottにチェーンリングの47Tを渡したので48Tになりました。

 2011年3月5日 ScottのRDがクラッシュしてエンドが曲がってしまいました。クロモリのロードを再生しようと思ってますがRDの適当なものがありません。Trek5500に付けているRD-7700を外してAsukaに回してRD-7800を付けることにしました。RD-7700を外そうとしたら留めたネジを外すのが硬くて、RD-7800を取り付けようとしましたが硬いので少し変だなと思いました。チェーンを外したままでRDを合わせましたが内側一杯にしても足らないようで、どうもRDを前後に動かすとガイドプーリーの位置が左右に動くようでした。チェーンを付けて実際に動かしてみるとトップ側に変速がしません。後からよくよ〜く見るとRDが内側にほんの少し傾いているのが分かりました。う〜ん、倒してエンドを曲げたのかな〜。このままではどうしようもないのでエンド部分を修正することにしました。傾いていると思われるエンドのRDの取り付け部分の辺りをプライヤで挟んで曲げていくことにしました。といっても力任せではなくじわじわと力を入れて曲げ具合を見ながらですが。まっすぐになったと思われるところでRDを再度取り付けてみるとネジの締まり方が素直になっていました。トップ側でガイドプーリーを合わせると素直に合わせることができました。変速をして調整をしてみましたがシフトアップもシフトダウンも素直で良い感じでシフトができるようになったと思います。

 3月13日 Wiggleからセンサーが3つ届いたのでサイコンをAstraleからEdge800に変更しました。ハンドル周りがすっきりしたと思います。
 7月23日 チェーリングを48Tから47Tにまた変更しました。RDを7800から7700に戻すことにします。

 10月16日 チェーンリングをVICINIに渡しましたので48Tに戻しました。

 11月27日 VICINIをカーボンフォークで走れる形にしました。その時にイタリアンのボトムブラケットで軸長が長いものしかなく困ってました。JISテーパーのもので103oをを探したらBB-7410がそうでした。イタリアンのBB-7410はかなりの数があったのでを手に入れて付けてみました。ひっかかりがないというか回転がスムースになったような感じです。そんなでJIS規格のBB-7410を探してみましたが、適正な価格と思われるものは売れてしまっていてなかなか見つかりませんでした。たまたまエルゴパワーをヤフオクで買ったので何気なくBB-7410と検索するとオークションに出ていました。何人かとの競り合いになりました。イタリアンのBB-7410とほとんど同じ値段で手に入れることができたので良しとしましょう。

 12月2日 届いたBB-7410を付けてみました。逆ねじになっている右ワンに本体部分がついてるのがUltegra以下のものの常識でしたが、DURAは違うみたいで左ワンは本体が付いています。これにはちと戸惑いました。右ワンを先に入れてしっかり固定をしてから左ワンを入れていきました。どこまで締めたらいいのかが?? きつく締めてしまったらBB自体がゆがむ可能性があります・・・右ワンならフレームにしっかり固定されるまで締めれば良いのですが。

 ライトをミノウラのライトホルダを使ってフロントフォークに固定をしてました。カーボンフォークの途中に固定具を付けるとそこにひずみができてしまってフォークを傷めるのではと心配になり外しました。ホルダをハンドル部分に付けるようにしました。

 12月17日 LOOK 585にBB-7410を譲ることにして元のスギノのCBB-103に戻しました。ところがLOOKにUltegraのブレーキがうまくつかなかったのでBR-7700を外してつけてみたりしました。ふとTREK5500のパーツをLOOK585に移行した方が良いと思ったのでVICINIに取り付けていたUltegraシリーズをこちらへ取り付けることにしました。サドルも含めて取り替えました。クランクはまともや47Tに戻りました。

 2012年6月2日 Look585にチェーンリングの47Tを譲ったので48Tになりました。

 2014年2月1日 Viciniを再生さるためにリアディレーラーが必要になったのでDURA ACEをこちらに付けてアルテグラのSLを外しました。

 4月15日 46Tのアウターを見つけましたのでどんな感じになるか変更してみようと思います。シフト用のピンがないので変速性能が落ちるかもしれませんがもともとWレバーなのでシフト性能がどうだこうだというのは関係ない気がします。

 4月16日 自治区でPCD95oの44Tのアウターが一つしか残っていなかったので買ってしまいました。ロードバイクのアウターリングのすべてを44Tにすることにしました

 5月2日 44TにするとFDとの間がすっかすっかになるので半径が4mmほど大きな46Tにすることにしました。

 8月20日 VICINIからスポロケットSRAMのPG-970をもらい、12-27TをBH G5に移植しました。

 2016年10月29日 Look585のパーツをBH G5に移植をしたのでG5の10速のUltegraのスポロケットの付いたホイール WH-6800が余りました。10速用のWレバーがあったので10速仕様にすることにしました。ミッシングリンクが外せずチェーンは10速仕様にはできませんでした。どうなるかなと思ったのですがチェーンは9速のままで変速はできたので天気が良かったので走ることにしました。チェーンホイールからして10速仕様でなくても使えてるので厳密でなければ使えるようです。家に帰ったら工具のリムーバーが届いていたので10速のチェーンに交換しました。

   
8m 以上 2.3m 以下
12 13 14 15 16 17 19 21 24 27
46 8.03 7.42 6.89 6.43 6.03 5.67 5.07 4.59 4.02 3.57
32 5.61 5.18 4.81 4.49 4.19 3.95 3.53 3.19 2.79 2.48

取り付けたパーツ


フレーム&フォーク     TREK OCLV 5500 56cm
スレッドステム      Cinelli XA stem 90mm
ハンドルバー       Cinelli Giro d'Italia Model 64 380mm
ライト          CATEYE HL-EL520 & CATEYE TL-LD250-R
ブレーキレバー      カンパニョ−ロ Record
ブレーキ         シマノ Ultegra SL BR-6600-G 
シフトレバー       シマノ Wレバー SL-7800
サイクロコンピュータ   Garmin Edge800tj Cadence/Speed Sensor & Heart Rate Sensor
ホイール         シマノ Ultegra WH-6800
タイヤ          Hutchinson Fusion 2 700x23c
BB            スギノ CBB-103 103mm
チェーンホイール     サンツアー XC-COMP MD改 46T /32T
FD            シマノ Ultegra SL FD-6600-B
RD            シマノ DURA ACE RD-7700-SS
スポロケット       シマノ Ultegra 12-13-14-15-16-17-19-21-24-27T
チェーン         シマノ CN-5701 10段
シートポスト       YSS カーボン
サドル          セラサクセス SLR Gel Flow
ペダル          シマノ XT PDM-780 SPDペダル
サドルバック       TOPEAK エアロウェッジパック L BAG152
ボトルホルダー      エリート チウッシGELボトルケージ 
その他          Busch+Muller ミラー