Million Tower Award(M.T.A)

( 百 万 塔 賞 )

解     説

 百万塔とは孝謙天皇の時代に奈良十大寺に納められた百万基の木製小型の塔をろくろひきで造り、
露盤の下塔身の空洞に陀羅尼一巻を納めたもの。
 現在法隆寺に四万余基を保存してあり、陀羅尼は無垢浄光陀羅尼など四種で、銅版または木版で
印刷された世界最古の印刷物と言われる。−−−−− 新村出版 広辞苑より −−−−−

発行者

奈良県2mSSB愛好会

@ルール

昭和54年(1979年)1月1日以降の144MHz SSBによる交(受)信により得たQSLカードを持って以下の条件を満たすこと。

 

クラスEX 100万点以上
クラスA 50万点以上
クラスB 10万点以上
クラスC 1万点以上
コンテスト賞(平成8年4月より発行) 参加賞5枚以上(毎年2月に行われてる奈良県2mSSBマラソンコンテストに参加した局に送られている)

A(A)ポイント(点)

イ.相手局がOMの場合

自局エリヤのOM局 1点
自局エリヤ以外のOM局 3点
奈良県のOM局 3点
奈良県2mSSB愛好会のOM局 10点

 

 

 

 

 

ロ.相手局がYLの場合

自局エリヤのYL局 3点
自局エリヤ以外のYL局 10点
奈良県のYL局 10点
奈良県2mSSB愛好会のYL局 30点

 

ハ.加点

海外局1局につき 100点
奈良県2mSSB愛好会のコンテスト参加賞一枚につき 100点
塔(アンテナタワーを除く)のあるカード一枚につき 10点
奈良県2mSSB愛好会印のあるカード一枚につき 10点
2mSSBのみで発行されているアワード一件につき

100点

 (B)マルチ

100市につき ×10
100郡につき ×10
全市全郡(一都道府県)につき ×10
奈良県全市全郡につき ×20
区(一市)につき ×5

 (C)計算方法

   { (A)にて得た得点の合計 } × { (B)で得たマルチの合計 } = 総得点


申 請 方 法

GCR+600円(郵送料を含む)
 申請用紙は、特定の物を必要としないが、都道府県別に整理しそれにコールサイン、交信年月日、ポイント
(加点の内容)を記入すること。
 なお欄外にマルチの内容、アワード名および取得年月日等を記入のこと。コンテスト賞の申請は保有する
参加賞が第何回かを用紙に書いた自己宣誓書(署名捺印したもの)を提出すること。
 なお申請に便利な用紙を準備しているので、希望する方はSASEで発行者に問い合わせして下さい。

 

申 請 先

〒630−8015 奈良市四条大路南町15−9
           出 原 保 雄(JF3DRT)

 

注 意 事 項

@交信地点は自局の都道府県であること
A奈良県局の県外移動は有効とする
B交信相手がクラブ局の場合はOM局とみなし1回のみ有効とする
CSWLにも発行する
DB/H局の申請は無料とする

奈良県2mSSB愛好会会長/事務局

     JE3VAG(小川道明)